土嚢の代用におすすめ!軽くて使いやすい止水板『プラバリア』

※この記事は2024年6月に掲載したものをリライトしています。
近年増加傾向にある、水害。
台風や洪水などの影響で、家や職場が浸水した…
という方もいるのではないでしょうか。
浸水などの対策として、まず思い浮かぶのが土嚢(土のう)。
砂や土などが入った重い袋を積み上げて、水をせき止める資材です。
定番ではありますが、土嚢は重いため、設置に手間がかかります。
今回は、そんな土嚢に代わる新製品『プラバリア』をご紹介。
誰でも使いやすく、水害への備えに最適です!
ぜひ最後までチェックしてみてください。
目次
・土嚢の設置は重労働
・誰でも使いやすい!止水板『プラバリア』
軽くて運搬しやすい
すぐに設置できる
壁がなくても設置できる
収納もコンパクト
パッキンの交換で長く使える
・『プラバリア』の購入について
■土嚢の設置は重労働
定番の水害対策として挙げられる土嚢ですが、その設置は重労働です。
まず土嚢本体が1つあたり20キロ程もあるため、女性や高齢者が設置するのは難しいでしょう。
また高さを出して設置するためには、土嚢をいくつも運ぶ必要があります。
撤去作業の際は、水を含むためさらに重くなり、廃棄も大変です。
昔ながらの土嚢以外で、浸水を防げるものはないのでしょうか。
そんな問題点を解決したのが、セキスイの止水板『プラバリア』です。
使い方は、動画からもご確認いただけます。
■誰でも使いやすい!止水板『プラバリア』

『プラバリア』は、積水テクノ成型株式会社が開発した止水板です。
これまでの土嚢から、問題になってきた利便性を大きく改善した製品になります。
ここからは、具体的に製品のおすすめポイントを見ていきましょう。
軽くて運搬しやすい
従来の土嚢は、水に流されないように重く、運送時の負担が大きいという問題がありました。
プラバリアの場合は、パーツ1つあたりの重量が最大で4キロ。
土嚢に比べ約5分の1程度の重さなので、女性でも簡単に持ち運びが可能です。

誰でも簡単に設置できる重量が、プラバリアの大きな魅力です。
すぐに設置できる
土嚢を使用する際には、積み上げて高さを作る必要があります。
いくつも土嚢を運び組み合わせていくため、数人がかりで何時間もかかるケースも。
プラバリアの設置はパーツをつなぎ合わせるだけ!
設置方法も簡単なので、作業者が一人でも、50cmまでの浸水に対応できます。
また設置範囲や角度の調整も簡単。
必要な範囲にだけ手早く浸水対策ができるのがポイントです。

軽い止水板を置くだけで本当に水が止まるの…?と思う方もいるかもしれません。
プラバリアは、洪水の水圧を活用して地面に固定される仕組みになっています。

そのため水がなければ動かしやすく、水が来たときは動かずせき止めることが可能なのです。
壁がなくても設置できる
さらにプラバリアは、壁がない場所への部分的な設置にも対応!
水から守りたい車や機械など、一部の周囲だけに設置することもできるのです。

収納もコンパクト
土嚢の場合、1つあたりの体積を減らすことはできません。
そのため保管場所を広く取るか、都度袋に中身を入れるなどの対応が必要でした。
プラバリアは重ねて収納できるため、保管時はこんなにコンパクト!


土嚢に比べて保管場所のコストも抑えられます。
パッキンの交換で長く使える
プラバリアは、部品同士の間をゴム製のパッキンで繋いでいます。
つなぎ目の劣化が心配…と思う方もいるかもしれません。
プラバリアはパッキン部分の交換が可能です!
パッキンの交換ははめ込み式で、専用の道具なども必要はありません。
どなたでも簡単に交換いただけます。

交換の様子は上記の動画からご確認ください。
■『プラバリア』の購入について
誰でも使いやすい止水板『プラバリア』で、洪水への備えをしてみませんか。
製品の購入・お見積りについては、お問い合わせフォームよりご依頼ください。

積水マテリアルソリューションズ(株)
https://www.sekisui-pack.com/
積水化学の製函機・封緘機「ワークメイト」を中心にご案内をしています。人手不足が進んでいる昨今だからこそ、皆様の作業の相棒としてお役に立てるような活動を行ってまいります。
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