包装機械の見積から納入までを解説!包装機械の導入手引き

※この記事は2022年6月に掲載した内容をリライトしています。
初めての導入でどうしたらいいのか分からない!
導入まで時間がかかりそうで踏み出せない!
問い合わせ前に確認しておくことはある?
包装機械の導入を検討していて、立ち止まってしまうことはありませんか。
昨今、相次ぐ物価・人件費の高騰に伴い、省人化の動きが活発化してきました。
そうした背景に伴い、業務の効率化・デジタル化を促進する企業様も増え、包装機械の導入についてのご相談も増加しています。
この記事では、包装機械の納入までの流れと、問い合わせ前に確認しておきたいポイントについてご紹介します。
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機械化検討チェックシート
■ 機械の納入までにかかる期間は?
包装機械の導入となると、時間がかかりそうというイメージが強いかもしれません。そうした印象のため、なかなか導入に踏み切れないという方も多いのではないでしょうか。
セキスイの販売している包装機械、ワークメイトは、小型タイプであれば最短お問い合わせから3週間程度で搬入することができます!
機械の導入が初めてのお客様や、特注機をご所望される場合は時間を要する場合もありますが、
大型の機械の場合でもお問い合わせいただいてから3カ月~6カ月程度での搬入を目安としています。
■ 包装機械納入までの流れ

実際にお問い合わせ後、購入から搬入までの流れが分からなくて不安…というお悩みもあることでしょう。
ここからは、お問い合わせいただいてから搬入、アフターメンテナンスまでの流れをまとめてご紹介します。
①お問い合わせ
初めての方は下記お問い合わせフォームからご相談ください。
すでに弊社やセキスイの代理店とお取引がある場合は、営業担当までお声かけください。

②ヒアリングと提案
包装機械の営業担当がヒアリングに伺います。
ご要望や予算感、困りごとや現状の課題などを確認し、最適な包装機器をご提案いたします。
③搬入作業
搬入当日は、技術担当者が同席します。搬入にかかる時間は数時間から半日程度です。
その際に機械の操作説明もさせていただきますので、初めての導入でも安心してお使いいただけます。
※簡易機の場合は、通常立ち合いなしで納品させていただきます。
④アフターフォロー/メンテナンス
全ての機種が安心の1年保証(稼働時間8時間以内/日)です。
搬送ベルトやカッター刃等の消耗品から、メンテナンスに必要な部品まで
基本的には国内の工場から発送しています。
機械の不調が発生した場合は、お気軽に営業担当までご連絡ください。
またメンテナンス方法について、webページから確認いただけるものもございます。
【ワークメイトのメンテナンスについて】
機械が故障!?よくある修理と交換パーツ
■お問い合わせ前に確認したいポイント
包装機器の導入を考える際、初めてなのでどんな情報が必要か分からない…というご相談も多くいただきます。
そこで、機械導入の検討時にお伺いする確認ポイントをまとめました!
事前に確認いただくと、機械選びがスムーズになります。
※必須ではございません。
① 現場で解決したい課題(ご要望)
② 内容物(ケース重量)
③ 箱サイズ(複数サイズあれば複数分)
④ 1日の出荷量
⑤ 設置場所(スペース)
⑥ ご希望納期
⑦ ご予算
⑧ 現在使用中のテープの種類と幅
■ 初めての機械導入に!おすすめ資料のご紹介
包装機械の導入について、イメージができたでしょうか。
さらに詳しく包装機器について解説した資料、「ダンボール包装機器導入の手引き」もご用意しております!
この資料では実際の製函機・封緘機の種類や参考価格、選ぶ際のポイントなどをご紹介しています。導入コストや包装機器ごとの違いについて、気になる方はぜひ資料をダウンロードしてみてください。
話だけ聞いてみたいけど来てもらうのは…という方にはオンライン商談も対応しております。
積水マテリアルソリューションズ(株)
https://www.sekisui-pack.com/
積水化学の製函機・封緘機「ワークメイト」を中心にご案内をしています。人手不足が進んでいる昨今だからこそ、皆様の作業の相棒としてお役に立てるような活動を行ってまいります。
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